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保証期間の終わった古い型のスマホ修理を解説するサイト

メーカー/専門店の古いスマホ修理の仕方

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メーカーで修理の場合

まずは、そのスマホで契約している携帯電話会社(以下キャリア)の最寄りのショップへ持ち込むと、修理対応の専任担当がスマホの状態をチェックしてくれます。

ショップでの修理が不可と判断された場合、メーカーに発送して修理となるのですが、キャリアはどの機種が修理受付不可かどうかを常に把握しているので、そもそも受け付けてくれない場合はその時点でメーカーでは修理不可となります。

メーカーに発送されたスマホは、メーカーの工場で状況に応じた部品交換や修理が行われます。
日本の3大キャリアで修理期間に大きな差は無く、概ね1~2週間でユーザーの手元に戻ります(修理状況、お盆・年末年末年始ではそれ以上に伸びる場合もあります)。

1~2週間スマホが使えないと言うのは現代人にとっては大いに不便な所ですが、代替機を貸し出してくれるキャリアがほとんどなので、ショップの担当者に相談してみましょう。

専門店が修理する場合

ネットで検索すると「即日修理!スマホ修理専門店」というコピーで宣伝をしている店舗を見たことがあるかと思います。
これは所謂「メーカー以外の修理専門店」で、メーカーでは既に修理を受け付けてくれない古いスマホでも、独自に部品を確保しておくことで、修理に対応できるようにしているのが特徴です。

更に「受け付けた店舗で直す」ことを売りにしている場合、メーカーだと1~2週間必要な画面割れの修理も、預けて1~2時間で完了してしまう場合も。

それだけ速いと、修理の出来が心配になる所かと思いますが、最近の修理専門店は、修理完了後一定期間は無料対応保証を設けている所が多く、その点も安心です。

特に、メーカーの保証期間が過ぎてしまっている古いスマホを修理に持ち込むは、この修理専門店に相談してみた方が良い結果になる事が多いです。
もちろん、保証期間内であればメーカー修理の方が時間はかかっても安いと言う場合もあります。